デカフェ対応のチェーンカフェ一覧|スタバ・タリーズなど5店舗を比較

スイートミルクコーヒー チェーンカフェ横断

カフェインを控えたい方にとって、デカフェコーヒーは安心して楽しめる嬉しい選択肢。特に妊娠中の方や体質的にカフェインが合わない方にとっては、カフェに行く際の大きな味方となります。

本記事では デカフェコーヒーが注文できる大手チェーンカフェ5選 をご紹介します。

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デカフェコーヒーがあるチェーン店カフェ5選

1. スターバックス(Starbucks)

スタバ店内

世界中で愛されるスターバックスでは、ほぼ全てのエスプレッソビバレッジをデカフェに変更可能です。ブリュードコーヒー(ドリップコーヒー)もデカフェ変更可能ですが、5~10分ほど抽出に時間がかかる場合があるので、急ぎのときは注意してください。

  • カフェイン除去率
    90%以上 (参考:ディカフェ ブリュード コーヒー(アイス)のカフェイン量は8.0 mg、ホットのカフェイン量は26.0 mg
  • デカフェの頼み方
    店員さんに「デカフェでお願いします」と伝えるだけでOK。ホットもアイスも対応しています。

  • 値段
    通常料金に +55円(税込) でデカフェに変更できます。

  • 味の特徴
    デカフェでも香りが豊かで、カフェイン入りと比べても大きな差を感じにくいのが特徴。ラテやカプチーノなどミルク系との相性も抜群です。

  • 注意点
    抽出に少し時間がかかる場合があります。余裕を持って注文するのがおすすめです。デカフェエスプレッソはさほど時間がかからないので、急ぎの場合はこちらを選びましょう。
    ちなみにディカフェ ブリュード コーヒー(ホット・トール)のカフェイン量は26mgとやや多めなので、飲みすぎには注意してください。

    スタバ最新の栄養成分情報はこちら

2. タリーズコーヒー(TULLY’S COFFEE)

タリーズ

タリーズもデカフェメニューを展開しています。ドリップコーヒーや一部のカフェラテでカフェインレスを選択可能です。ただし店舗によってはデカフェ対応していないところもあります。

  • カフェイン除去率
    95%以上 (参考:デカフェアイスコーヒーのカフェイン量は11.0 mg、デカフェホットコーヒーのカフェイン量は19.0 mg)
  • デカフェの頼み方
    メニューに「デカフェ(カフェインレス)」表記がある場合はそのまま注文可能。通常メニューの一部ドリンクもデカフェに切り替えできます。

  • 値段
    デカフェ変更は +55円(税込)。店舗によって差があるため要確認です。(取り扱い店舗のみ)

  • 味の特徴
    酸味が控えめでまろやかな口当たり。デカフェとは思えない深みがあり、ブラック派にもおすすめです。

  • 注意点
    全てのドリンクがデカフェ対応ではありません。事前に確認すると安心です。
    タリーズ最新の栄養成分情報はこちら

3. ドトールコーヒー(DOUTOR)

ドトール「もっちり桜どら焼き」

手軽に利用できるドトールでもデカフェコーヒーが注文できます。ブレンドのほか、デカフェのアイスハニーカフェ・オレや豆乳オレもあります。

  • カフェイン除去率
    94%以上 (参考:カフェインレスアイスコーヒーのカフェイン量は0mg)
  • デカフェの頼み方
    「カフェインレスコーヒーください」と伝えればOK。ホット・アイス両方対応可能です。

  • 値段
    通常のブレンドコーヒーとほぼ同価格帯(Sサイズ 250円~)。コスパの良さが魅力です。

  • 味の特徴
    スッキリした後味で飲みやすく、日常使いにぴったり。苦味が控えめで軽やかな印象です。

  • 注意点
    店舗によって提供していない場合があります。利用前に公式HPの店舗検索にて確認しておくと安心です。

    ドトール最新の栄養成分情報はこちら

4. コメダ珈琲店

コメダ珈琲店内

名古屋発祥の人気チェーン、コメダ珈琲店でもデカフェを選べます。ただしデカフェ取り扱い店舗はまだまだ少ない印象です。

  • カフェイン除去率
    95%以上 (参考:カフェインレスアイスコーヒーのカフェイン量は10mg)
  • 頼み方
    メニュー表に「カフェインレスコーヒー」が記載されているため、そのまま注文可能です。

  • 値段
    通常コーヒーとほぼ同価格(460~700円)※店舗によって異なる

  • 味の特徴
    良質なコロンビア豆を使用。深煎りらしいコクと香ばしさがあり、しっかりとした味わい。シロノワールとの相性も抜群です。

  • 注意点
    一部店舗では取り扱いがない場合があります。公式HPの店舗検索にて確認してください。

    最新のカフェイン量はコメダ公式HPのメニュー→アレルギー情報にて

5. 上島珈琲店

上島珈琲店

落ち着いた雰囲気で人気の上島珈琲店でも、デカフェメニューを注文できます。ただしドリップコーヒーはデカフェの取り扱いがなく、デカフェメニューはミルクコーヒーのみです。

  • カフェイン除去率
    90%以上
  • 頼み方
    メニューのデカフェミルクコーヒーをオーダーしましょう。
  • 値段
    一杯500円前後とやや高め。落ち着いた雰囲気で楽しむにはぴったりです。

  • 味の特徴
    しっかりとしたコクと深みがあり、ミルクとよく合う味わい。

  • 注意点
    ドリップコーヒーはデカフェ対応不可です。

まとめ

スタバ「ホワイトホットチョコレート」

デカフェコーヒーは、妊娠中やカフェインが気になる方にとって心強い選択肢です。スタバのようにほぼ全ドリンクをデカフェ対応できるお店もあれば、ドトールやベローチェのように手軽に楽しめるお店もあります。

ぜひ自分のライフスタイルに合ったカフェを選んで、安心してコーヒータイムを楽しんでみてください。

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