丸亀製麺が展開する、テイクアウト専用メニューの「丸亀うどん弁当」。うどんと天ぷらやおかずを詰め合わせたワンパックスタイルが特徴です。
以前食べたときは正直イマイチだと感じたのですが、いろいろとリニューアルしたとのうわさを聞き、久しぶりに食べてみました!
現在発売されている「丸亀うどん弁当」の種類

<通常メニュー>
2種の天ぷらとおかずのうどん弁当…490円
えび天と定番おかずのうどん弁当…590円
かしわ天と定番おかずのうどん弁当…590円
<季節限定メニュー>
• 揚げ茄子と豚しゃぶうどん弁当(冷)…690円
•梅おろしオクラうどん弁当(冷)…430円
•豚しゃぶと梅オクラうどん弁当…690円
※季節限定のメニューは9月上旬まで。
鶏天ちくわ天うどん弁当(冷)を食べた感想


さっそく「鶏天ちくわ天うどん弁当(冷)」をお持ち帰り。購入後レジですぐに提供されたので、作り置きなのでしょうか。

パックに入ったつゆを取り出し、うどんにかけていただきます。

まず麺のつるっとした喉ごしはさすが丸亀。鶏天はかろうじてサクサク感が残っており、しっとり感とのバランスも悪くない一方、ちくわ天と野菜バラ天はしっかり冷えてシナシナ……。ときに野菜バラ天がひどい(泣)


卵焼きときんぴらの組み合わせも味は安定していますが、やや惣菜感が強いかな。
忙しいときのランチには重宝しそうですが、店内で食べる丸亀うどんとは別物、という印象でした。
丸亀うどん弁当が「ひどい」と言われる理由は?

SNSなどで「ひどい」と言う声がちらほらみられる丸亀うどん弁当。
実際に食べてみて分かる通り、天ぷらの食感劣化が大きく関係しているように思います。たしかに揚げたてサクサクといった感じではなく、時間が経つほど衣がしっとりしてしまいます……。
また、過去には「薬味を持ち帰るのに容器代がかかった」「つゆが大きなポリ袋入りで注ぎにくかった」などいろいろ不便な点がありました。
この2点に関しては改善され、現在は容器代は不要、さらにつゆも以前より注ぎやすい形状になっています。
揚げたて感はないけど手軽さは優秀

丸亀うどん弁当は、コスパや手軽さでは優秀な一方、店内で食べるような揚げたて感や臨場感はどうしても劣ります。
「ひどい」と感じるかどうかは、期待値次第なところが大きいのでは。
天ぷらの食感を重視するなら、購入後すぐに食べるか、持ち帰って軽く温め直すひと手間を加えるのがおすすめですよ。
最新情報はこちら
・丸亀製麺公式サイト:https://jp.marugame.com/
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