ローソン「麺処ほん田監修 肉めし」の感想。Wチャーシューがおいしい丼【リアルな口コミ】

ローソン「麺処ほん田監修 肉めし」 コンビニ

ローソンから2025年7月8日(火)より、「ニボコン」(煮干し昆布水冷麺)シリーズが新登場しました。

各地域で監修店が異なるラインナップとのこと。冷麺にもそそられますが、今日の気分はごはん。ということで「麺処ほん田監修 肉めし」を食べてみたので感想をシェアします。

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ローソンに登場!「ニボコン」シリーズとは?

ニボコンとは

そもそもニボコンとはなんぞや?ということで調べてみました。

ニボコンとは「煮干し昆布水冷麺」の略称で、煮干しと昆布の旨味をたっぷりきかせた冷しラーメンのことです。
名店「麺処ほん田 秋葉原本店」の本田裕樹店主が、2023年に開発しました。
賛同されたラーメン店にベースのレシピを公開し、2025年7月現在23店舗で提供されています。麺やトッピングは各店舗によって異なります。(ローソン公式サイトより)

ローソンのコラボでは以下の商品が登場します。

全国:麺処ほん田監修 ニボコン 煮干しと昆布の冷しラーメン(醤油)……697円(税込)
全国:麺処ほん田監修 肉めし…… 497円(税込)
北海道:布袋点心舗弁財天監修 塩味……646円(税込)
東北:麺やゼットン監修 味噌豚骨……697円(税込)
関東・九州:麺屋一燈監修 塩味……697円(税込)
中部:えびそば緋彩監修 汐(塩)……697円(税込)
近畿:いかれたNoodle Fishtons監修 塩味……697円(税込)
中四国:らぁ麺はんにゃ監修 塩味……646円(税込)

具材やスープは地域によって風味やトッピングが異なります。ひんやりさっぱりとした冷麺は暑い日にそそられますね。

「麺処ほん田監修 肉めし」を食べた感想

麺処ほん田監修 肉めし

肉めし

今回は冷麺ではなく、全国発売されている肉めしを購入。

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商品名:麺処ほん田監修 肉めし
価格:497円(税込)
カロリー:492kcal
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ローソン「肉めし」

自宅の電子レンジ(500W)で1分15秒温めて、さっそくいただきます。

ローソン「麺処ほん田監修 肉めし」

開封すると、まるで焼き鳥のような甘辛い香りがふわり。香ばしさこそ控えめですが、しっかりと食欲をそそられる匂いです。

ローソン「麺処ほん田監修 肉めし」

盛り付けは左右に分かれていて、左側が豚チャーシュー、右側が鶏チャーシュー。

ローソン「麺処ほん田監修 肉めし」

まずは豚チャーシューから。ひと切れずつがごろっと大ぶりで、見た目からして食べ応えあり。

口に運ぶとほろりと柔らかく、噛み切りにくさやパサつきは感じません。部位によっては脂のコクもあり、満足度の高い味わいです。

ローソン「麺処ほん田監修 肉めし」

鶏チャーシューは、ややふにゃりとした食感で、こちらもやわらか。甘めの焼き鳥風タレがしっかり絡み、ご飯にまで染み込んでいます。

ローソン「麺処ほん田監修 肉めし」

全体としてお肉とご飯のバランスが良く、最後までご飯が余ることなくぺろり♪

量は控えめですが、豚と鶏ふたつのチャーシューを一度に楽しめる、満足度の高い丼でしたよ。

最新情報はこちら

・ローソン公式サイト:https://www.lawson.co.jp/

・当ブログの更新情報: https://x.com/jitan_coto (X)

 

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